プラチナ相場の推移グラフ:2008年11月25日~11月28日
期間:2008年11月25日~11月28日

プラチナ相場のマーケットニュース - 2008/11/29
- NYプラチナ系市況=プラチナ、パラジウムともに急反発
- 1月-9月のロシア金生産は前年同期比9.8%増加=金生産者組合
- 第3四半期の南ア金生産は前期比2.1%減少=鉱山会議所
- NY貴金属引け速報=銀を除き反発、飛び石連休のはざまで動意薄
プラチナ相場のマーケットニュース - 2008/11/28
- プラチナ市況=総じて続落、プラチナは期先3本が2ケタ安
- プラチナ概況=総じて続落、ドル建て現物相場の下落で
- プラチナ前場=プラチナはまちまち、パラジウムは続落
- 貴金属寄付市況=金は小幅高、ドル建て現物相場の上昇で
本日のプラチナ相場 - 2008/11/28
プラチナ買取価格:2,697円
前日比:-30円
【11/27】外為・株式市場・NY貴金属市場は感謝祭の為休場。前日のロンドン市場の金は、NY市場が休場の為、小幅で推移しました。11月28日、午前8時半のシドニー市場は前日とほぼ変わらず。金は816.80$、ドル/円95円48銭で推移してます。インドのテロ事件は相場には影響を与えませんでした。
プラチナ相場のマーケットニュース - 2008/11/27
- プラチナ市況=軒並み下落、円安一服でプラチナはおおむね2ケタ安
- プラチナ概況=総じて下落、NY安を引き継ぐ
- プラチナ前場=総じて下落、NY安を引き継ぐ
- NYプラチナ系市況=プラチナは小反落、パラジウムは急反落
- NY貴金属引け速報=軒並み下落、ドル高が休日前の整理売りを促す
本日のプラチナ相場 - 2008/11/27
プラチナ買取価格:2,727円
前日比:+67円
【11/26】外為市場でドルが対ユーロで強含みで推移したことを眺めて、ファンド筋が売りを先行した為、NY貴金属市場の金は下落しました。原油価格の上昇が下落を支える要因となって下げ幅を縮める場面も見られましたが、終盤にポジション調整の売りに押されてしまいました。感謝際の祝日を前に模様眺めムードが強く、商いは閑散しています。
プラチナ相場のマーケットニュース - 2008/11/26
- プラチナ市況=プラチナが総じて続伸、終盤に上げ幅縮小もしっかり
- プラチナ概況=プラチナは総じて続伸、パラジウムはまちまち
- プラチナ前場=総じて反落、円高が圧迫要因に
- NYプラチナ系市況=プラチナは続伸、パラジウムは小幅続伸
- NY貴金属引け速報=まちまち、FRBの金融対策への反応は続かず
本日のプラチナ相場 - 2008/11/26
プラチナ買取価格:2,660円
前日比:-119円
【11/26】前日までの上昇の反動から利益確定の売りに押され、NY貴金属市場の金は下落しました。通常取引開始後に発表された7-9月期米国内総生産(GDP)改定値が、速報値より0.2ポイント下方修正されたことでドルが対ユーロで下落、一時830ドル台まで上伸しました。その後は原油価格の下落と、ドル/ユーロの波がある値動きを眺めて売りが膨らみ、上げ幅が縮小しました。
プラチナ相場のマーケットニュース - 2008/11/25
- プラチナ市況=大幅高、上げ一服後も地合い緩まず
- プラチナ概況=急伸、NY高や円安で
- プラチナ前場=急伸、NY高や円安で
- NYプラチナ系市況=プラチナは大幅続伸、パラジウムは急反発
- NY貴金属引け速報=軒並み急伸、シティーグループ救済策を好感
本日のプラチナ相場 - 2008/11/25
プラチナ買取価格:2,779円
前日比:+391円
【11/24】週明けNY貴金属市場の金は上昇しました。投資マインドが改善、原油価格の上昇、金融大手シティグループへの公的資金注入を受けて欧米の株式市場が上昇の中、為替相場でドルが対ユーロで軟化したことによる割安感で買いが先行しました。一時的に金融不安が後退したといえ、GMを始めとするビッグスリーへの対応など不安要素は山積み、依然として先行きは不透明です。
プラチナ相場の推移グラフ:2008年11月17日~11月21日
期間:2008年11月17日~11月21日

プラチナ相場のマーケットニュース - 2008/11/22
- NYプラチナ系市況=プラチナは急反発、パラジウムは小幅続落
- NY貴金属引け速報=パラジウムを除き急伸、逃避買いで金が暴騰
プラチナ相場のマーケットニュース - 2008/11/21
- プラチナ市況=プラチナは反発、円の小反落や株高で
- プラチナ概況=続落、後場は株高などで下げ幅を縮小
- プラチナ前場=軒並み下落、NY安と円高で
- プラチナと金価格が接近、年末に向け逆転の局面も
- NYプラチナ系市況=プラチナ、パラジウムともに大幅続落
本日のプラチナ相場 - 2008/11/21
プラチナ買取価格:2,388円
前日比:-186円
【11/20】NY貴金属市場の金は上昇しました。世界的な景気の悪化で先が見えない中、安全資産として金に買いが集まりました。最新の米新規失業保険申請件数は2万7000件増し、約16年ぶりの高水準を記録した。コンファレンスボードがまとめた10月の景気先行指標も0.8%低下した。白金は昨日と同様に、米3大自動車メーカー救済策の不透明から大幅下落して引けました。
プラチナ相場のマーケットニュース - 2008/11/20
- プラチナ市況=軒並み急落、プラチナは後場で下げ幅を拡大
- プラチナ概況=軒並み下落、プラチナは後場で下げ幅を拡大
- プラチナ前場=軒並み下落、パラジウムはストップ安
- NYプラチナ系市況=プラチナは急反落、パラジウムは大幅続落
本日のプラチナ相場 - 2008/11/20
プラチナ買取価格:2,574円
前日比:-141円
【11/20】NY貴金属市場の金は下落しました。外為市場でドルがユーロに対して弱含んだことで上昇して始まりましたが、終盤にドルが反転して対ユーロで強含んでしまったことと、原油価格の軟調や株式市場の下落に押されて金も売られました。白金は米株価の下落、3大自動車メーカーに対する救済策の先行きが不透明なことから、自動車触媒の需要減退観測懸念が根強いことから反落して引けました。白金は今後が気になります。
プラチナ相場のマーケットニュース - 2008/11/19
- プラチナ市況=プラチナが軒並み反発、パラジウムは総じて反発
- プラチナ概況=プラチナは反発、パラジウムはまちまち
- プラチナ前場=総じて反発、NY高を引き継ぐ
- NYプラチナ系市況=プラチナは急反発、パラジウムは急反落
本日のプラチナ相場 - 2008/11/19
プラチナ買取価格:2,715円
前日比:+116円
【11/18】NY貴金属市場の金は下落しました。原油先物相場の軟調、外為市場でドルが対ユーロで強含んだことが響いて売りが膨らみました。まだ現物需要が堅調になっていることで上昇すると見る向きが多いようですが、、日・欧・米の株価が不安定な動きをしているので、金も方向性を模索して状態です。
プラチナ相場のマーケットニュース - 2008/11/18
- プラチナ市況=軒並み反落、プラチナは期近3本が高値引け
- プラチナ概況=反落、NY安や円高で
- プラチナ前場=反落、NY安や円高で
- NYプラチナ系市況=プラチナは急反落、パラジウムは続伸
本日のプラチナ相場 - 2008/11/18
プラチナ買取価格:2,599円
前日比:-54円
【11/17】週明けNY貴金属市場の金は下落しました。世界的な株安などを背景に小幅反落。株安で投資家の手仕舞売りが商品相場全般に広がり、終盤に多少は買い戻されましたが、ドルの底堅さや原油安に押されて上げ幅は限定、マイナスで引けました。
プラチナ相場のマーケットニュース - 2008/11/17
- プラチナ市況=総じて続伸、プラチナの期先は終盤にマイナスサイドへ転落
- プラチナ概況=総じて続伸、プラチナは後場で上げ幅を縮小
- プラチナ前場=プラチナ標準は続伸、パラジウムはまちまち
本日のプラチナ相場 - 2008/11/17
プラチナ買取価格:2,653円
前日比:-66円
【11/14】週末NY貴金属市場の金は上昇しました。10月の米小売り売上高が前月比2.8%減少と過去最大の下落率となったことで、米経済の先行き懸念が再燃しました。金はファンド筋の買いで一時は750ドルを突破、安全資産としての金の魅力が強まりましたが、終盤に地域(G20)首脳会議の結果を冷静に見極めたいとの思惑もあり、様子見の気分が強まりました。
プラチナ相場の推移グラフ:2008年11月10日~11月14日
期間:2008年11月10日~11月14日

プラチナ相場のマーケットニュース - 2008/11/15
- NY貴金属引け速報=軒並み急反発、前日の株価急伸をはやす
- NYプラチナ系市況=プラチナ、パラジウムともに急反発
- トルコの金宝飾品輸出は前年同月比13.69%減少=鉱物金属輸出業者協会
プラチナ相場のマーケットニュース - 2008/11/14
- プラチナ市況=反発、プラチナは期近の上昇目立ち逆ザヤ化
- プラチナ概況=反発、後場はユーロの上げ一服が上値を抑える
- プラチナ前場=軒並み反発、株高や円安で
- NYプラチナ系市況=プラチナは大幅続落、パラジウムは続落
本日のプラチナ相場 - 2008/11/14
プラチナ買取価格:2,719円
前日比:+197円
【11/13】NY貴金属市場の金は下落しました。朝方は売買いが交錯、米株式市場が下落から上昇に転じると安値拾いの買いに上昇する場面も見られましたが、終盤にファンド筋のポジション調整に押され下落して引けました。市場関係者の多くは最悪の時期から脱したという感触で、好転しつつあるとの見方が広がっています。
プラチナ相場のマーケットニュース - 2008/11/13
- プラチナ市況=軒並み下落、終盤に下げ幅を縮小
- プラチナ概況=軒並み下落、後場は円高一服などでもみ合い
- プラチナ前場=軒並み下落、NY安や円急伸で
- NYプラチナ系市況=プラチナは小幅続落、パラジウムは大幅続落
本日のプラチナ相場 - 2008/11/13
プラチナ買取価格:2,522円
前日比:-96円
【11/12】NY貴金属市場の金は下落。株安で投資家が実物資産から資金を引き揚げる動きが加速しました。消費者の冷え込み懸念が引き金となり、原油先物相場も1バレル=60ドルの大台、インフレ懸念の大幅な後退も金の売りに繋がる。投資家のリスク許容度が低下、商品相場の全般的な軟調、金の安全資産としての魅力が一時的に衰えました。
プラチナ相場のマーケットニュース - 2008/11/12
- プラチナ市況=プラチナは反発、パラジウムは総じて続落
- プラチナ概況=プラチナはまちまち、パラジウムは続落
- プラチナ前場=総じて続落、安寄り後は株安一服などで下げ幅を縮小
- NYプラチナ系市況=プラチナは急反落、パラジウムは大幅続落
本日のプラチナ相場 - 2008/11/12
プラチナ買取価格:2,618円
前日比:-107
【11/11】NY貴金属市場の金は下落しました。閑散取引の中、低調な小売関連指標、自動車大手の経営不振、企業業績に対する懸念が原因で株式相場が下落、原油相場の軟調を眺めて商品全般で売りが加速しました。終盤は買戻しも見られましたが、上昇には繋がりませんでした。
プラチナ相場のマーケットニュース - 2008/11/11
- プラチナ市況=総じて下落、後場は株安一服で戻すが上値重い
- プラチナ概況=下落、後場は株安一服で戻すが上値重い
- プラチナ前場=軒並み下落、円高や株安で
- NYプラチナ系市況=プラチナは続伸、パラジウムは反落
本日のプラチナ相場 - 2008/11/11
プラチナ買取価格:2,725円
前日比:-121円
【11/10】週明けNY貴金属市場の金は上昇しました。中国政府の景気刺激策発表後、支援材利(5860億ドル規模の景気刺激策)にて大幅に上昇しましたが、アジア勢の売りに押されて上げ幅を縮小させてしまいました。プラチナは需要減少懸念が根強いものの、金の堅調な値動きを眺めて上昇して引けました。
プラチナ相場のマーケットニュース - 2008/11/10
- プラチナ前場=総じて上昇、NY高や円安で
- プラチナ概況=総じて下落、後場でマイナスサイドに転じる
- プラチナ市況=プラチナは総じて下落、パラジウムはまちまち
本日のプラチナ相場 - 2008/11/10
プラチナ買取価格:2,846円
前日比:+205円
【11/7】週末NY貴金属市場の金は上昇しました。米雇用統計の内容を受けて、安全資産としての魅力が高まり買いが先行。その後に米株式市場の上昇や、外為市場でのドルの堅調を眺めて売られ、強弱材料が混在する不安定な値動きのなか終盤に小幅高で引けました。白金は前日値を崩した反動で買戻しが入りました。
プラチナ相場の推移グラフ:2008年11月4日~11月7日
期間:2008年11月4日~11月7日

プラチナ相場のマーケットニュース - 2008/11/8
- NY貴金属引け速報=銀を除き上昇、米雇用情勢悪化ながら動意付かず
- NYプラチナ系市況=プラチナは急反発、パラジウムは続伸
プラチナ相場のマーケットニュース - 2008/11/7
- NYプラチナ系市況=プラチナは急反落、パラジウムは大幅続伸
- プラチナ前場=軒並み下落、プラチナはNY安と円高で
- プラチナ概況=プラチナは下落、パラジウムはまちまち
- プラチナ市況=プラチナはまちまち、安値から大幅に戻す
本日のプラチナ相場 - 2008/11/7
プラチナ買取価格:2,641円
前日比:-73円
【11/6】NY貴金属市場の金は下落しました。欧州中央銀行(ECB)とイングランド銀行(英中央銀行)による大幅利下げを受けて、金融資産から金利の影響を受けにくい実物資産へ退避させる動きが加速した。金も買いを集めて上昇しましたが、その後に対ユーロでのドル高・原油安・米株式市場の下落に伴って、ファンド筋の手じまい売りに押され下落して引けました。
プラチナ相場のマーケットニュース - 2008/11/6
- NYプラチナ系市況=プラチナ、パラジウムともに大幅続伸
- プラチナ前場=プラチナは反落、パラジウムは総じて続伸
- プラチナ概況=プラチナはまちまち、パラジウムは総じて続伸
- プラチナ市況=総じて続伸、プラチナは期先から引けにかけ上昇
本日のプラチナ相場 - 2008/11/6
プラチナ買取価格:2,714円
前日比:-150円
[11/5]NY貴金属市場の金は下落しました。ガソリンの在庫が大幅な積み増しを受けた原油の先物相場の下落、米株式相場の大幅な下落で景気減速懸念が再燃、資金確保の為に金の売却が進みました。プラチナは生産量の最大手アングロ・プラチナム社が、南アフリカの精錬所修理の為に一時閉鎖するとの事で、生産においてロスが生じるとの懸念から買いを誘いました。
プラチナ相場のマーケットニュース - 2008/11/5
- プラチナ市況=続伸、プラチナは欧州時間に入ってからさらに値を削る
- プラチナ概況=続伸、プラチナ先限は2800円前後でもみ合い
- プラチナ前場=続伸、プラチナ先限は2800円台を回復
- NYプラチナ系市況=プラチナは急反発、パラジウムは大幅続伸
本日のプラチナ相場 - 2008/11/5
プラチナ買取価格:2,864円
前日比:+161円
11/4、NY貴金属市場の金はユーロが対ドルで堅調に推移したことと、原油相場の上昇を眺めて、金は上昇して引けました。海外相場の流れを引き継ぎ高寄りした後にドルが対ユーロで下落し、原油相場の急反発や、株価の上昇が投資家の買いを誘いました。 市場関係者は米大統領選の結果より、7日発表の米雇用統計に感心が集まっている様です。
プラチナ相場のマーケットニュース - 2008/11/4
- プラチナ市況=反発、円弱含みと現物相場一段高で今日の高値水準で引け
- プラチナ概況=反発、高寄りも円安一服で上げ幅を縮小
- プラチナ前場=反発、ドル建て現物相場の上昇・円安で
- NYプラチナ系市況=プラチナは反落、パラジウムは大幅続伸
本日のプラチナ相場 - 2008/11/4
金買取価格:2,703円
前日比:+144円
11月3日、週明けNY貴金属市場の金は上昇しました。海外株式市場の上昇を手掛かりにリスク回避の動きが弱まり、早朝にかけてユーロ高、ドル安が進行して、この流れを引き継ぎ金は堅調に推移しました。米大統領選挙を翌日に控え様子見気分が広がる中小幅な値動きに推移した様です。
プラチナ相場の推移グラフ:2008年10月27日~10月31日
期間:2008年10月27日~10月31日

プラチナ相場のマーケットニュース - 2008/11/1
- NYプラチナ系市況=プラチナは堅調、パラジウムは急伸
- NY貴金属引け速報=まちまち、ECBの利下げ観測によるドル高が圧迫