プラチナ相場チャート

最新情報

本日のプラチナ相場 - 2009/7/3

プラチナ買取価格:3,752円

前日比:-65円

【7/2】金・白金共に下落。6月の米雇用統計が予想よりも悪化。失業率は9.5%との内容を受けて、外為市場でドルが対ユーロで上昇。これを眺めて金は売られました。NY原油先物相場も大きく下落したことから、インフレヘッジとしての金の魅力が薄れたようです。白金も金につられて下落しましたが、米国の新車販売台数に底打ちの兆しで下落幅は押さえられました。

本日のプラチナ相場 - 2009/7/2

プラチナ買取価格:3,817円

前日比:+47円

【7/1】金・白金共に上昇。これといった材料のない中、米経済指標の思わしくない内容と、ユーロ圏の経済指標が上方修正されたことや、外為市場でユーロが対ドルで上昇したことを受けて金は買われました。明日発表される米雇用統計の発表に、市場関係者の多くは悲観的な見方が多く、これらも支援材料につながりました。白金も金の上昇につられる形で上昇して引けました。

本日のプラチナ相場 - 2009/7/1

プラチナ買取価格:3,770円

前日比:-25円

【6/30】金・白金共に下落。外為市場でドルが対ユーロで上昇したことや、原油価格の下落でインフレヘッジとしての金の魅力が薄れました。これといった材料はありませんが、一連米経済指標に好感したドルの上昇に、金の値動きは重い展開となりました。白金も自動車関連の新たなニュースもなく、金の連れ安に連動して小幅安で引けました。

本日のプラチナ相場 - 2009/6/30

プラチナ買取価格:3,795円

前日比:+29円

【6/29】金・白金共に下落。これといった新規材料のない狭いレンジ内での揉み合い展開のなか、外為市場のドルの値動きを眺めて、5営業日ぶりに小幅下落して引けました。6月30日のシカゴ地域の景況指数、7月1日の米製造業景況指数、7月2日の米雇用統計など、経済指標の発表を控えて市場関係者の多くは様子見気分が強まっているようです。白金は材料に乏しく、金の値動きを眺めめて終始マイナスサイドで引けました。

本日のプラチナ相場 - 2009/6/29

プラチナ買取価格:3,766円

前日比:-29円

【6/26】金・白金共に上昇。中国人民銀行が「1つの通貨が世界の金融システムを独占するのは深刻な問題である」と発言したことを受けて、外為市場でドルが主要通貨で売られるなか、金は投機筋を中心に買いが先行しました。しかし終盤にかけて原油相場の軟調や、週末を控えたポジション調整の売りで上げ幅を縮小して小幅高で引けました。白金は自動車産業の業況が早期に改善するとの楽観的な見方から上昇して引けました。

本日のプラチナ相場 - 2009/6/26

プラチナ買取価格:3,795円

前日比:+103円

【6/25】金・白金共に上昇。中国共産党中央政策研究室の経済局長が、外貨・金に関するフォーラムの中で「ドルの下落予想と、中国は金塊購入を増やすべき」との発言に、金需要が増えるのではないかという思惑に投機筋の金買いが先行しました。しかし終盤、NY株式市場の上昇や、利益確定の売りに押されて上げ幅を縮小して引けました。白金は株高による景気上昇の思惑から、車の需要が回復するとの期待感から上昇して引けました。

本日のプラチナ相場 - 2009/6/25

プラチナ買取価格:3,692円

前日比:-1

【6/24】金・白金共に上昇。米連邦市場委員会(FOMC)の声明発表を控えて様子見気分が強まるなか、インフレ懸念を背景とした金買いが先行しました。中盤は外為市場でドルが対ユーロで上昇すると売りも出ましたが、終盤、FOMCの発表で予想通り政策金利と米国債などの購入時期等を据え置いたことでドルが上昇。これを眺めて金売りが膨んで上げ幅を縮小して引けました。

本日のプラチナ相場 - 2009/6/24

プラチナ買取価格:3,693円

前日比:+14

【6/23】金は上昇・白金は下落。外為市場のドルの動向を睨む展開のなか、朝方はドルが対ユーロで上向くと軟調に推移しましたが、終盤に原油先物相場の反発と、ドルが弱含むと金も上昇てして引けました。これといった材料も無い薄商いのなか、市場関係者の多くは24日発表の米公開市場委員会(FOMC)の声明を控えて商いを手控えているようです。

本日のプラチナ相場 - 2009/6/23

プラチナ買取価格:3,679円

前日比:-175

【6/22】金・白金共に下落。世界銀行の景気見通しの引き下げを嫌気した原油相場の下落や、外為市場での対ユーロでのドル高地合いを背景に金は売られました。先週の国際通貨基金(IMF)の保有金403トン売却容認を含んだ補正予算案が、米議会を通過したことも金の売りを誘いました。白金も最近の自動車販売が上向くとの楽観的観測で堅調を維持していましたが、金や原油安につられて下落して引けました。

本日のプラチナ相場 - 2009/6/22

プラチナ買取価格:3,854円

前日比:-18

【6/19】金・白金共に上昇。これといった材料のない中、NY原油先物相場の下落と、景気の先行きに対する不透明感がインフレ懸念を弱めて、安全資産としての金の魅力が後退しています。終盤、金の割安感で買い入り、小幅上昇して引けました。市場関係者の多くは来週開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、様子見気分が強まっているようです。白金も米自動車業界の需要増加に対する期待感で買いが入りました。

本日のプラチナ相場 - 2009/6/19

プラチナ買取価格:3,872円

前日比:+26

【6/18】金は下落。白金は上昇。朝方は堅調に推移しました。終盤、外為市場でドルが対ユーロで強含むと売りに押されて金は小幅安で引けました。これといった大きな材料もないなか、市場関係者の多くは23~24日の米公開市場委員会(FOMC)の発表に注目しているようです。白金もこれといった材料がないなか、自動車関連の新たなニュースを待っている状態です。原油先物相場の上昇を眺めて、終盤、小幅高で引けました。

本日のプラチナ相場 - 2009/6/18

プラチナ買取価格:3,846円

前日比:-39

【6/17】金は上昇。白金は下落。5月の米消費者物価指数(CPI)の上昇率が事前の予想よりも小幅だったことにより、インフレへの警戒感が緩和されました。早期の米金利引き上げの観測が急速にしぼんでしまい、インフレヘッジとしての金の魅力が後退したようです。ですが金売りが一回りすると、原油相場の上昇と、値頃感からの買戻しに転じて小幅上昇して引けました。

本日のプラチナ相場 - 2009/6/17

プラチナ買取価格:3,885円

前日比:-39

【6/16】金・白金共に上昇。外為市場でのドル安やユーロ高を眺めて金は買われました。朝方ではNY原油先物価格の上昇や、他の商品の上昇に伴って早い段階で買いが先行しましたが、終盤に原油価格が軟調に推移したことと、ユーロが対ドルで重くなると上げ幅を縮小して引けました。

本日のプラチナ相場 - 2009/6/16

プラチナ買取価格:3,924円

前日比:-104

【6/15】金・白金共に下落。6月のニューヨーク州製造業景況指数はマイナス9.41と前月値(マイナス4.55)からさらに悪化して、14ヶ月マイナスを記録しました。軟調な商品相場と共にに米株式市場も軟調となりました。ですが、株安にも係わらず、安全資産としての金需要も後退したようです。白金も原油相場の下落を含んだ他の商品相場の全般の軟調に誘われて大幅下落で引けました。

本日のプラチナ相場 - 2009/6/15

プラチナ買取価格:4,028円

前日比:-52

【6/12】金・白金共に下落。ユーロ圏の鉱工業生産が大幅に落ち込んだことにより、外為市場でドルが対ユーロで上昇。米景気の楽観的観測からドルが主要通貨に対して上昇したことや、原油先物相場の下落とNY株式市場の上昇により、ファンド筋の売りに押されて約3週間ぶりの安値で引けました。